2月3日、私は、また夢を見た。
夢の中では、私は俳優の、竹内涼真くんと、同い年の会社の同僚という設定だった。
昼頃、 竹内涼真くんと、食事を摂ろう!、と言うことで、喫茶店、それもなんか地下1階に降りていくような、おしゃれな喫茶店で、食事をとることになったのだった。
下に降りると、そこにあらかじめ、もう1人の同級生が待っていて、 その顔はよく覚えていないが、確かに、どこか?、俳優の1人だった。
彼は『よお!、よく来たな!』、とばかりに、私たちを席に招き入れ、「とりあえず、コーヒーでも飲むか?」、」と言ったので、私も、「うん!、コーヒー1つ!」、と言ったら、竹内涼真くんが、私に、「お前は顔が赤いので、コーヒーはやめたほうがいいんじゃないのか?」、」なんて言うので、私は、「コーヒーぐらい大丈夫だよ!」と言って、みんなでコーヒーを飲むか?と思ったら、もう1人の知人が、「よし!、ビールを飲もう!」と言い出したので、昼間っから、仕事をほっぽり出して、そういうことになったのだった。
私たちは、「今から仕事なのに、ビールなんか飲んでいいのか?」と言ったら、 彼は、「もう今日は仕事なんかどうでもいいや!、飲もうよ!」、と言って、私たちは飲み始めた。
と、その最中に、奥の方からその彼のお得意先の、おじさんが、会計のほうに進みながら、「アッ!〇〇さん?、今日の商談は大丈夫ですか?、」、と言いながら、気まずく去っていったのだった。
それから、なぜか?、私と竹内涼真くんは、アキラギター教室の来年の発表会の舞台に立っていて、竹内涼真くんに、「何を歌いたい?」、って聞いたら、彼は、オリジナル曲でもいいけど、やっぱり、「栄光の架け橋」、を歌おうかな?、と言ったので、「うん!、それでいいよ、それで頼むよ!」、と言ったかと思うと、場面は、なんか田舎のほうの、しかしすごく工場がいっぱい立ち並んだところに移動していた。
竹内涼真くんと私は、そこから何とか自分たちの、テリトリー(元いた場所)のほうに帰ろうとしているところだった。
ここは、田舎だけど、先進的な工業地帯の程なのだが、何だか、人間味を感じない、異様な場所だったのだ、、、。
そう、そこは何か不思議な、帰れそうで帰れないような感じがする、不思議な空間なのだった。
竹内涼真くんは、「この水面の向こうに行けば、 このプラスチックでできたようなところを抜け出せるんじゃないか?」、」と言ったので、2人は、なんとかそこを抜け出そうと、意を決したのだった。
そこで、夢から覚めたのだった。
そう、私は、竹内涼真くんの、ファンでも何でもないし、私は、ノンケ(性的にノーマル)、だし、基本、『綺麗な女優さん』、しか興味はない。
だが、彼の演技やドラマは、感心するし、好きな事が多い。
ちょうど、2日前に、彼のサスペンスドラマ?を、Tverで見たところだったので、そんな夢を見たんだろうなあ?
ただ、面白いことに、彼は、私の夢の中でも、完全に、ドラマの中の、『竹内涼真』、でいてくれた。
そう、彼は、素晴らしい、役者だ!